プロフィール

プロフィール

ジュニア時代から日本代表に選出され、慶應義塾大学在学中に全日本学生優勝を始めとして数々の学生タイトルを獲得。卒業後はテニスから離れて5年間の会社員生活を送るが、2000年にプロ転向。精力的に世界ツアーを転戦。2006年に慶應義塾大学テニス部監督に就任し、現在はプロテニス選手として活動の傍ら、後進の指導にあたっている。ユニバーシアード日本代表男子コーチ、プロの添田豪選手のツアーコーチも務めている。

生年月日 1974年4月9日
身長/体重 176cm・75+3㎏
利き腕 左利き
血液型 A型
出身地 東京都
出身校 慶應義塾大学・早稲田大学大学院
好きな言葉 Never Too Late

 

■主な戦績 

国際大会
'95ジャパンオープン シングルスダブルス出場
'96ジャパンサテライト熊本 シングルス準優勝
'03全豪オープン 予選出場
'04パキスタンサテライト1週目 シングルス準優勝ダブルス優勝
'04パキスタンサテライト2週目 シングルス優勝ダブルス優勝

 

国内大会
'95全日本学生スーパーリーグ シングルス優勝
'95全日本学生室内選手権 シングルス優勝
'96全日本学生選手権 シングルス優勝
'96全日本アマチュアランキング シングルス1位
'01全日本選手権大会 シングルスベスト8
'05全日本選手権大会 ダブルスベスト4

 

代表歴
'90全日本ジュニア(UNDER16) 日本代表
'92全日本ジュニア(UNDER18) 日本代表
'92全国高校選抜日本代表 日本代表
'95ユニバーシアード福岡大会 日本代表
('93~'97ナショナルチームメンバー)  

 

■ランキング 
世界ランキング465位(自己最高)
日本ランキング8位(自己最高)

 

過去のメディア掲載

坂井利彰メッセージ

私は2005年4月9日で31歳となりました。私のテニス人生は、安定を求めて銀行に就職した時にピリオドが打たれたはずでした。狭い視野の世界で生きてきた自分自身にとり、会社員生活を送った5年間は本当に貴重な時間でした。しかし、一方では安定にしがみついて逃げてばかりいる自分自身と闘った5年間でもありました。そして、28歳の時に、逃げてばかりいる自分自身との決別を誓いました。あれから3年間が経過しました。私は日本ランキング10位、世界ランキング500位まで這い上がってきました。依然として、周囲からは私の限界を囁く声が聞こえてきます。コーチへの転身も勧められます。一般的に見て周り道をした私は失敗例とのことです。だからといって、私は何も変わりません。ひたすら夢を追い続けるのです。ひたすら自分自身の決断を信じるのです。ひたすら自分自身の可能性を信じるのです。ひたすら自分自身の運命を信じるのです。
『NEVER TOO LATE!』
最後に、この場をお借りして、私の活動を陰から支えてくださる皆様に感謝を申し上げたいと思います。今後ともご支援及びご声援の程、よろしくお願い申し上げます。
2005年4月 坂井 利彰