早慶戦
本日、早稲田と慶應のコートを使って、男女ノンメンバー中心の対抗戦が行われました。私は慶應の方の試合しか観れなかったのですが、特にノンメンバーの選手たちが生き生きとしていて嬉しく感じました。慶應には男子約30人、女子約20人の部員がいます。多くの部員は団体戦では試合に出ることができません。言い訳をしようと思えばいくらでも見つかる環境の中で、精神的に葛藤しながらも自分の答えを見つけていく経験が将来役に立たない訳がありません。社会に出たら答えのない問題ばかり振りかかってくるのですから。ハングリー精神を持ちにくい一般的な慶應の校風の中では、逆にアドバンテージにもなります。マニュアル本を持って就職活動をする学生には必ず勝ちます。だからこそ、なんとしても頑張ってほしい。また、ライバルの存在は自分たちを大きくしてくれます。早稲田の選手たちが強く、そして人間的にも尊敬できるから、我々も強くなれます。















