実業団リコー
来週から日本リーグ第1ステージを控えている実業団リコーと対抗戦を行いました。日本リーグから撤退する企業が相次ぐ中、リコーはプロ選手を抱えずにアマ選手のみで長年日本リーグ上位進出をしています。
全日本学生室内出場組がいない中、残留組がチャンスをつかもうと必死に戦っているのが印象的でした。リコーの内田主将からは『今回の対抗戦では選手が自主的に頑張ろうとする姿勢を感じた。』とのコメントを頂きました。
来週から日本リーグ第1ステージを控えている実業団リコーと対抗戦を行いました。日本リーグから撤退する企業が相次ぐ中、リコーはプロ選手を抱えずにアマ選手のみで長年日本リーグ上位進出をしています。
全日本学生室内出場組がいない中、残留組がチャンスをつかもうと必死に戦っているのが印象的でした。リコーの内田主将からは『今回の対抗戦では選手が自主的に頑張ろうとする姿勢を感じた。』とのコメントを頂きました。
テニスプレイヤーズクラブ総会にご招待頂きました。海外大使、JICA、JETROの関係者の方々を始め、政財界の方々が日本テニス界を支えて頂いていることを再認識しました。海外遠征先で現地駐在の方々にサポート頂けることはとても心強いです。
ミズノビクトリークリニック in 栃木に参加するため、栃木県大田原市に行ってきました。今年で3年目の参加となりますが、朝日レディース栃木チーム監督である吉岡麻子さんに毎年大変お世話になっています。今年も男女60名を越える方々にご参加頂きました。
慶應チャレンジャーが無事に閉幕しました。決勝戦では、鈴木貴男選手がサービスを軸とした素晴らしいテニスでオーストリアのフィッシャーを破り、見事優勝を飾りました。同世代の本村剛一選手、岩渕聡選手、茶園鉄也選手の引退をバネにした感があります。今大会では、ベラルーシの18歳イグナティック、台湾の18歳ヤン、オーストリアのオズワルド、フィッシャー等、今後の活躍が期待できる選手が数多く出場してくれました。2年前の今大会で優勝したイスラエルのセラは現在グランドスラム大会やデ杯で大活躍しています。彼らの今後の活躍が楽しみです。
決勝戦前のATPキッズクリニックには定員40名をはるかに越す60名強の参加を頂きました。三橋淳選手もサプライズで参加して下さり、頭の下がる思いでした。自らテニス界を盛り上げようとする気概を感じました。
ATPスーパーバイザーからも大会運営に関して、『Excellent』の評価を頂きました。朝9時過ぎから雨が降り始めてひやっとしましたが、学生たちがコートを献身的に乾かしてくれ、アウトドアで試合を行うことが出来ました。蔭のMVPです。最後になりますが、特別協賛、協賛を頂きましたスポンサーの方々、慶應義塾の方々、庭球三田会の方々、大会関係者の方々に心より御礼を申し上げます。
慶應チャレンジャーは残すところ、明日の決勝戦のみとなりました。予選初日、本選2日目、本選4日目と3日間雨に苦しめられましたが、選手そして大会関係者の方々のご尽力により、なんとかここまでこぎつけることができました。大会を運営する立場として現場に身を置いていると、とにかく多くの方々に対する『感謝の気持ち』に尽きます。
特別協賛、協賛を頂いた各社の方々のサポートなしにはこの大会は実現していません。裏方として働いて下さっているボランティアスタッフ、審判団、ストリンガー、トレーナー、ドクターの方々には大変お世話になっています。
イベント面では、テニスナビさんのご協力によりサービスガンコンテスト、ハイスピードカメラでの撮影会が実現しました。
選手たちの心遣いには、プロとしての懐の深さを感じます。松井俊英選手は全日本選手権のチャンピオンスピーチで本大会の紹介をしてもらい、契約先のドールを通じてバナナを提供してくれました。三橋淳選手はブログの中で本大会のことを事細かに紹介してくれ、侍ボールのご提供、キッズクリニックへのサプライズ参加など積極的に動いてくれました。添田豪選手はブログの中で紹介、全日本選手権で履いていたシューズのご提供、大学生との練習など我々のことを気にかけてくれます。鈴木貴男選手は観客へのサインボールプレゼント、プロアマ戦の提案、ブログの中での紹介など色々なファンサービスを提供してくれます。その他の選手も我々のインタビューにも快く引き受けてくれています。
主催者側の慶應義塾、庭球三田会の関係者の方々からの理解がなければこの大会自体が企画されることはありませんでした。そして、初日から水捌け、審判、ボーラー、選手窓口、イベント、フード、運送などで活躍している優秀な部員たちの活躍には頭が下がる思いです。
明日は感謝の気持ちを込めて、全精力で大会を運営させていただきます。ぜひ決勝戦に多くの方々がお越しになることを願っております。大会の詳細につきましては以下をご覧ください。
慶應チャレンジャーHP
http://www.keio-challenger.com/
慶應チャレンジャーブログ
http://keio-challenger.blog.tennis365.net/
慶應チャレンジャー2009が開幕しました。本日で予選も終了し、本選出場選手が出そろいました。日本トップ選手、世界各国からトップ選手が参加してくれています。カザフスタン、ベラルーシ、ラトビア、ロシア、モンテネグロ、クロアチア等々。審判団もイラン、エジプト、フランス、香港等々。テニスはグローバルスポーツであることを再確認します。日本男子選手が本当の意味で世界を目指すためには、チャレンジャークラスで勝つことが必須です。どうしたらチャレンジャークラスで勝ち抜くことが出来るのか。この1週間、自分の目で確認したいと思います。
慶應義塾普通部の目路はるか教室にて講義を行いました。私のような若輩者が話すことはないとも考えたのですが、こんなチャンスはないと開き直って、いままでの人生を話させてもらいました。関係者の方々、素直に耳を傾けてくれた普通部生には感謝の気持ちでいっぱいです。
久しぶりに添田豪選手と六本木農園に行ってきました。六本木農園は後輩である古田秘馬君が経営するおすすめのお店です。新鮮な野菜を仕入れることはもちろんのこと、ここを基点にして農業をを通じた地域活性化プロジェクトを進めています。豪と秘馬を引き合わせられたことをうれしく感じました。2人共更に羽ばたくこと間違いないので。
全国王座に出場した男子チームは早稲田に敗れて準優勝でした。今年は早稲田以外に全勝でしたが、早稲田に3連敗。しかし、一歩ずつ前進し、早稲田との差は縮まってきています。組織としての強さ、部員ひとりひとりの意識は格段の成長を遂げています。学生アマチュアスポーツとして目指すべき方向性は確立してきました。あとは個の強さです。早稲田が強いからこそ我々も強くなれます。
鎌田主将以下、4年生は本当に頑張ってくれました。彼らの代になってからすぐの時期は、トップ選手が抜けたり、挑戦心に欠ける雰囲気になりかけ、様々な批判も受けましたが、タフなチームを作りあげてくれました。あとは、会田主将以下、新4年生たちが個の力を引き上げてくれると思います。



