2009年7月 2日

第2の坂井利彰の育成とは。。。

本日、テニス専門誌の取材を受け、取材後に担当者の方から『第2の坂井利彰を育てて欲しい』との励ましの言葉を頂きました。結論としては、私が遅刻して1997年全豪オープン予選出場を逃したり、ラストインで2003年全豪オープン予選に出場したり、現役時代にボブ・ブレット氏から指導を受けた経験を後進の選手に伝えるべき、とのことでした。もう一度初心に戻らなくては。私の失敗経験をもっともっと伝えていかなくては。そう痛感させられました。いつもご指導ありがとうございます。


ウインブルドンから帰国後の伊達公子選手。主将の鎌田と練習をして頂きました。練習後にはしっかりとプロテイン補給。38歳にしてこのストイック精神。見習うべき点が多々あります。

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