2009年7月 6日

グレートチャレンジャー・ロディック

ウインブルドン男子決勝戦、フェデラー対ロディックはファイナルセット16-14でフェデラーの勝利。王者フェデラーのすごさはもちろんですが、敗者ロディックの精神面の粘り強さには感服でした。


昨年のウインブルドンは2回戦負け。彼曰く、『良いときも悪いときも経験して何も驚かなくなった。』とのこと。最後は敗れましたが、最後の最後までプレッシャーに打ちのめされずに挑戦者として挑み続けたロディックから多くのものを学びました。


そして、こういう舞台を生で経験できるイギリス国民を心の底から羨ましく思います。スポーツは公共財です。それを日本人は忘れてはいけないと思います。観客席には、マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督の顔も見えました。




2009年7月 4日

藤原舞の優勝

男子対抗戦は日大に4対5で敗戦。ユニバーシアード・ベオグラード大会で奮闘中の会田翔は佐藤文平選手と組んだダブルスでファイナルセット8-10で惜しくも敗戦。インドで奮闘中の松本賢も予選1回戦で敗戦。と敗戦ばかりでしたが。。。


女子の藤原舞が茨城オープンで見事優勝を果たしました。準決勝で格上の選手を倒しての優勝だけに、大きな自信になったはずです。おめでとう!


東京都競技力強化事業として東京都テニス協会ジュニア練習会に参加しました。


サリュートテニス専門学校の客員講師として特別レッスンに参加しました。


プロの岩渕聡選手がナショナルテニスセンターにて学生たちと練習をしてくれました。


2009年7月 2日

第2の坂井利彰の育成とは。。。

本日、テニス専門誌の取材を受け、取材後に担当者の方から『第2の坂井利彰を育てて欲しい』との励ましの言葉を頂きました。結論としては、私が遅刻して1997年全豪オープン予選出場を逃したり、ラストインで2003年全豪オープン予選に出場したり、現役時代にボブ・ブレット氏から指導を受けた経験を後進の選手に伝えるべき、とのことでした。もう一度初心に戻らなくては。私の失敗経験をもっともっと伝えていかなくては。そう痛感させられました。いつもご指導ありがとうございます。


ウインブルドンから帰国後の伊達公子選手。主将の鎌田と練習をして頂きました。練習後にはしっかりとプロテイン補給。38歳にしてこのストイック精神。見習うべき点が多々あります。