グレートチャレンジャー・ロディック
ウインブルドン男子決勝戦、フェデラー対ロディックはファイナルセット16-14でフェデラーの勝利。王者フェデラーのすごさはもちろんですが、敗者ロディックの精神面の粘り強さには感服でした。
昨年のウインブルドンは2回戦負け。彼曰く、『良いときも悪いときも経験して何も驚かなくなった。』とのこと。最後は敗れましたが、最後の最後までプレッシャーに打ちのめされずに挑戦者として挑み続けたロディックから多くのものを学びました。
そして、こういう舞台を生で経験できるイギリス国民を心の底から羨ましく思います。スポーツは公共財です。それを日本人は忘れてはいけないと思います。観客席には、マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督の顔も見えました。















