インカレ後半戦
有明テニスの森で行われているインカレ(全日本学生)も後半戦に入ってきました。慶應義塾大学の選手は、男子シングルス準決勝に富田玄輝と喜多文明の2名、男子ダブルス準決勝に会田翔・喜多文明組が勝ち残っています。
海の向こうでは全米オープンも後半戦に入ってきています。ルクセンブルグのムラーが予選上がりながら準々決勝まで進んでいます。ハースに2セットダウンから逆転勝ち、アルマグロにファイナル7-5、ダビデンコに4セットタイブレーク10-8は相当なタフマッチでした。ジュニア世界ナンバーワンながら伸び悩んでいた彼の躍進の影には多くの努力があるでしょう。どうしても、シード選手よりもこういう晩成型の選手に目がいってしまいます。
海の向こうで躍進している彼を思い浮かべながら、有明に通う毎日です。






