夏季関東学生開幕
夏季関東学生本選が開幕しました。学生テニスの本格的なシーズンインと言えます。今週は夏季関東学生、その後はインカレ、関東リーグと続くハードスケジュールです。出来ることなら、アメリカの大学テニスのように、1月から6月に団体戦、9月から12月に個人戦と分けてスケジュールを組めると関係者は楽になると思います。
オリンピックではナダルがシングルスで金メダルを獲得しましたが、フェデラーがダブルスで金メダルを獲得しました。8月18日付でナダルが世界ナンバーワンになりましたが、不調に喘ぐフェデラーにとっては大きな金メダルだと思います。不調に喘ぎながらも何とか必死にもがいているフェデラーを見て、人間としてチャンピオンとしての姿勢を感じます。
一方、北京五輪の裏で開催されているワシントンのグランプリでは、デルポトロが快進撃を続けており、トロツキがグランプリ決勝まで進出しています。ベテランのジケルもダブルスタイトルを獲得しています。次世代の波も押し寄せています。

ジュンレオテニスドームかしわ台の1周年記念イベントに参加しました。

久しぶりに緊張感を持ってエキジビションマッチをやりました。

日清食品の体力回復系カップヌードルの試食会も開催していました。アミノ酸の吸収を促進する大豆ペプチドが補給出来るとのことで、プロ選手や学生たちの栄養補給に最適だと感じました。

ハイスピードカメラでサービスの映像を確認する学生たち






