Eチーム早慶戦が行われて、慶應義塾大学が7対2で勝利しました。トップチームより下に位置するチームが毎週行っている対抗戦で力をつけてチームワークを高めています。『戦う集団』として基礎固めが進んでいます。

塾高助監督である塚原先輩が経営される寿司屋『京辰』から出てくる朝青龍(週刊文春の記事より)

学生コーチの原荘太郎が4月よりミズノ新潟営業所に配属となり、田村ヘッドコーチと送迎会を行いました。

錦織圭のあとに盛田正明テニスファンドの支援を受けてIMGアカデミーでトレーニングを積んでいる内山靖崇君16歳。この1週間、慶應義塾大学テニス部で一緒に練習、トレーニングを積んでいます。この後、ジュニアデ杯でインドに遠征予定です。

添田豪が釜山チャレンジャーで優勝しました。デ杯インド戦の疲れが取れない中、強い気持ちで勝ち取った優勝は、精神的にも、優勝ポイント(70点)的にも本当に大きな成果です。これで世界ランクは130位(ATPポイント351点)になりました。錦織圭は世界ランク120位(ATPポイント378点)、世界トップ100まであとATPポイント約90点です。インドのチャレンジャー2週間でのポイントがウインブルドン本戦入り、オリンピック代表入りに関わってきます。2年前、ウドムチョクは同じ時期に行われたインドチャレンジャーで優勝して初めて世界トップ100入りを果たしました。焦らずじっくりとベストを尽くして欲しいです。そして、チャレンジャーレベルを卒業して、グランプリレベルへと進んで欲しいと思います。
アメリカでは15歳の新星が現れました。
ヒューストングランプリで予選を勝ち上がり、本戦2回戦でブレークに敗退しました。
1990年以降の若い選手のATPツアーでの勝利は、ナダル5809日、ガスケ5780日に続いての5821日で3番目です。