広島の死坂
1994年、大学2年生時、私はトレーナーのパイオニアである白石宏氏のトレーニングを受けに広島に行きました。そこでは今まで見たことのない地獄のトレーニングを積み、自分自身が大きな変化を遂げていくのを体感しました。あれから14年。私が指導する学生たちに一流選手を指導する一流のトレーナーの方から何かを感じて欲しい一念で広島を訪れる機会を得ました。久しぶりにお会いした白石宏氏、細川二郎氏、宮倉隆行氏からは、『本物』を感じ取ることが出来ました。選手に『本物』を教えるためには、自らが『本物』にならなくてはいけない。それが最も大きな収穫だったかもしれません。

これが死坂です。250メートル近い坂を10本近く走ります。私の最高タイムは49秒。為末大選手は32秒で走ります。

1本走った後にはこのように倒れます。
集合写真













