『大学とスポーツを考える』
慶應義塾大学日吉キャンパスにて創立150年記念イベント『大学とスポーツを考える』というシンポジウムが開催されました。山崎元慶応義塾常任理事、竹田恆和JOC会長を始めとしたトップスポーツに携わる方々による講演、パネルディスカッションが主な内容でした。

その中では、慶応義塾体育会の多くの部では、常駐コーチがいない、トップ選手が入ってこない、選手育成の環境が整備されていないという暗い現状が紹介される一方、桜スポーツフェスタという地域密着型のイベントが開催されるという明るい試みも紹介されていました。

慶應テニスは幸いにも私が常駐でコーチをする環境があり、世界での経験を持つ選手や日本トップの戦績を持つ選手も入学し、世界を体感できる国際大会も開催しています。慶應テニスとしてどのような足跡を残していけるのか。来月から始まる博士課程で研究していきたいと考えています。













