2008年3月29日

男子Dチームの戦う姿勢

連日、男子Dチームが亜細亜大学Bチーム、成城大学Bチームと対抗戦を行い、連勝しています。亜細亜戦における彼らの必死に戦う姿勢からは、心に強く伝わってくるものがありました。慶應義塾大学テニス部では、トップチームだけが強くなることを目指しているのではなく、部員全員がひとりの選手として自分のテニスの限界に挑戦することを目指しています。世界ランクや日本ランクでトップ入り出来るのは限られたひと握りの選手です。だからこそ、結果だけを勝ち負けとするのではなく、自分の中での限界を目指して、テニスを辞める時に悔いなくテニスラケットを置いて欲しいと願っています。それが自分の中での勝ちだと思います。男子Dチームの戦う姿勢が部員全員に浸透した時、慶應義塾大学テニス部は真の勝利を獲得します。

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