昨日は園田学園女子大学との対抗戦、今日はびわこ成蹊スポーツ大学との練習試合。強風のため、室内コートに場所を移して練習試合を行われました。日本代表女子監督であり、びわこ成蹊スポーツ大学の教授である植田実さんからも貴重なアドバイスを頂き、学生たちは目を輝かせていました。ポイント間の25秒間におけるメンタルアプローチ、選手の目指すべきプレースタイルの可能性、コーチングのタイミング等々、私自身も教えられることばかりでした。強風のため、場所を室内コートに移す際にも、手際の良いアレンジをして頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。夜のミーティングにおいて、学生たちの成長振りを肌で感じることが出来、非常に充実した遠征になっています。
植田実教授を始め、びわこ成蹊スポーツ大学テニス部の皆様、大変お世話になりまして本当に有難うございました。

びわこ成蹊スポーツ大学の構内、びわこ成蹊スポーツ大学には各競技や分野の第一人者の方々の教壇に立って指導が行われています。サッカー部は総勢50名でバルセロナ遠征に出ているとのことでした。テニスも含めて素晴らしい環境です。

風速30メートルの強風で、湖西線の堅田駅から比良駅まで運転が見合わせられるほどでした

植田実教授

記念撮影

私がジュニア時代に育った朝日生命テニス教室のものと思われるメディスンボール、朝日生命ナショナルテニスセンターが閉鎖される際に植田実教授が持ってこられたのだと思います。本当に懐かしい思いが蘇ってきました。

近くの山の山頂部分には雪が残っていました。空気がきれいとても気持ちの良い場所です。特に琵琶湖は海と見間違えるほどです。

場所を移して行われた今津サンルーフ

記念撮影

びわこ成蹊スポーツ大学テニス部は明るくてとても感じのよいチームでした

帰りの電車の中、今回の遠征を裏方で支える主務の加藤友梨と主将の長尾幸奈

同じく藤原舞と守屋友里加

夜遅くにわざわざホテルまで差し入れを持ってきてくれたOG1年目の石井真理江、ちなみに彼女は阪急百貨店の採用ページにも写真が登場してきます