2008年1月15日

2008年シーズンに向けて

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

慶應義塾体育会庭球部の男女スローガンが『PERIOD』に決まりました。
以下の5つの言葉の頭文字を取って『PERIOD』を作りました。
『PERIOD』の中には、時代を作る、終止符を打つ、決着をつける、という意味が込めれています。

『PRIDE』→慶應の代表としての誇りを持つ。
『EXCEED』→限界を超越する。
『REVENGE』→雪辱を果たす。
『INDEPENDENT』→独立自尊の精神を持つ。
『ONE』→戦う集団としてチーム一丸となる。
『DESCIPLINE』→規律を重んじる。


2008年のスローガン『PERIOD』が完成


新年早々、千葉県・大本山正中山法華経寺にて大荒行を行っている住職の方に祈祷をして頂いてきました。大荒行というのは、世界3大荒行の1つである日蓮宗大荒行のことで、荒行僧は100日間に渡り、早朝2時に起床、夜11時に就寝という睡眠時間3時間、朝夕2回の梅干白粥、1日に計7回にも渡り寒水で身を清め、その他の時間はお経を唱えるという厳しい毎日を過ごしています。荒行僧の厳しい修行により念力が生じて効力が増すと言われているのです。現在、知り合いの方が大荒行を行っており、祈祷を受けてきたのです。2008年を身の引き締まる思いでスタートしました。


大本山正中山法華経寺の入口


実際に大荒行が行われている場所


続いて、男子松尾主将を連れて時津風部屋の朝稽古を見学してきました。時津風部屋にはモンゴル出身の時天空、170センチの小兵力士である豊ノ島がいます。今日の取組で豊ノ島は琴欧州を倒しました。当日は魁皇も出稽古に来ていました。緊張感のある稽古、四股踏み、黙祷して感謝の気持ちを述べる姿、清められた部屋の静寂な雰囲気等々、参考になることばかりでした。元時津海の時津風親方にはまた見学に来て良いと言われたので、次回は他の学生も連れて行きたいと思います。


時津風部屋の入口


たにまちの方々との記念撮影


部屋の中に掲げられていたこの言葉が印象的でした


左から霜鳳、豊ノ島、時津風親方、時天空


四股踏みをする力士たち


年末年始にUCバークレーから一時帰国していた中原健一郎と日本リーグで活躍している松永浩気

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