全日本学生室内終了
全日本学生室内テニス選手権では、第1シードで出場した慶應義塾大学の喜多文明は、日大の赤羽毅朗選手にファイナル3-6で敗れ、残念ながら1回戦敗退となりました。敗れはしましたが、喜多文明はインカレではダブルス優勝、夏季関東学生ではシングルス優勝、リーグ戦と王座でも活躍し、1年生ながら立派な戦績と戦う姿勢を見せてくれました。また、予選決勝で敗れラッキールーザー1番であった慶應義塾大学の渡邉廣乃は結果的に本選には出場できませんでしたが、最後まで諦めず会場で待機して試合を観戦し、色々なことを感じたはずです。そういう一見無駄に思えることが今後に必ずつながります。

喜多対赤羽

ラッキールーザーでも諦めずに朝の練習をする渡邉廣乃

会場である西山公園体育館

試合後、東寺に立ち寄りました

トレーナーの堀内創さん(昨年のインカレインドアでは松永浩気がお世話になりました)













