2007年10月23日

心に響く言葉

後輩である妹尾正仁がこの言葉を送ってくれた。戦う集団にぴったりの言葉。


フィールドでプレーする誰もが必ず一度や二度、屈辱を味わわされるだろう。打ちのめされたことがない選手など存在しない。ただ、一流の選手はあらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうとする。並みの選手は少しばかり立ち上がるのが遅い。そして、敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。

ダレル・ロイヤル (テキサス大コーチ)

マドリッドではナルバンディアンが世界ナンバーワンのフェデラーに逆転勝ちして優勝。
松坂大輔はプレーオフ最終戦の大一番で勝利。
添田豪はソウルチャレンジャーで予選突破。
岩渕聡が柏フューチャーズで2年連続優勝。
フィリップ・キングが中国フューチャーズで優勝。

彼らは皆、倒れるたびに起き上がってきた。打ちのめされそうになっても起き上がってきた。常に自らを信じてきた。苦しいときにいかに踏ん張れるか。

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