2007年10月15日

柏フューチャーズ、慶応チャレンジャー情報アップ

本日、柏フューチャーズ(賞金総額10,000ドル)予選決勝がありました。慶應義塾大学からは、喜多、会田、OBの松永が本選に駒を進めました。会田は同僚の1年生である国盛に5-7、6-3、6-2で競り勝ちました。試合後、国盛は『自分が会田と同じレベルでやれることを感じることが出来た』と話していました。試合で得られる自信は練習で得られる自信とは違います。柳川出身の国盛は、チームの中でトップレベルの練習量を誇ります。リーグ戦では、初勝利を挙げる一方で、あと一歩で勝ちきれない場面も見られました。そして、今大会ではひとつの壁を破ったと思います。本当にテニスが好きで何としても強くなってやろうと考えている選手は確実に着実に前進していきます。そこには才能の有無とは違う世界があります。慶應義塾大学では、入学後に成長する選手を1人でも多く輩出することを目指しています。
明日の本選1回戦では、OBの松永と喜多が対戦します。また、主催者推薦枠で出場する富田・国盛組が第1シードの石井・近藤組と対戦予定です。同じ1年の松本、2年の鎌田、小野、3年の平木、松尾、松井らは国盛の頑張りに触れて、必ず奮起するはずです。部員間でどんどん競争してお互い刺激しあって強くなって欲しいと願っています。

柏フューチャーズの会場である吉田記念テニス研修センターでは、車椅子テニス世界王者の国枝慎吾選手が練習に励んでいます。世界王者の練習を見ていると身が引き締まります。

添田豪選手が中国フューチャーズで優勝しました。決勝戦のギリシャ人のマザラキス相手に6-3、6-1での勝利は彼の成長の跡でもあります。これからは更なるチャレンジャーでの活躍、グランプリでの活躍が目標です。デ杯、ジャパンオープンで得た経験を必ず今後に生かしてくれるはずです。彼は一つ一つの目標を確実にクリアしていくタイプです。

慶応チャレンジャーのHPが完成しました。
http://www.keio-challenger.com/

また、プレスリリースされた情報がアップされています。
■スポーツナビ(共同通信)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/tennis/headlines/other/20071015-00000018-kyodo_sp-spo.html
■日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/sports/f-sp-tp0-20071015-270241.html
■サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/sokuho/071015/sokuho028.html
■デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/10/15/0000697290.shtml

大会申込選手も増えてきています。日本トップ選手に加えて、先日のデ杯でゴンザレス、マスーを倒してチリを打ち破ったイスラエルのセラも申し込んでいます。2003年フレンチオープン準優勝のフェルケレックも出場を検討しています。大学初のチャレンジャー大会開催。これからも慶應義塾大学では、前例のないことに挑戦し、テニス界に貢献していきます。

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博多のもつ鍋。パワー全開です。

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